ようこそ労務管理110番へ

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23年度写真.jpgようこそ労務管理110番へ
労務管理110番代表の社会保険労務士の
西塔秀幸(さいとう ひでゆき)です。


「先、先に労務相談を受けていれば、
 社員が労働基準監督署へ内部告発するのを未然に
 防ぐことができるかもしれない」

 


そんな風に感じながらも相談日が
限られていて相談の返事が届くまで時間がかかり、

「内部告発されたらどうしよう」と感じているのではないでしょうか。


確かにあなたが感じているように、労務管理について、
重要と思わず労働基準法を始め労働法規を勉強していない為に

従業員に内部告発され、
労働基準監督署の臨検を受け
是正勧告をされるということになりかねません。

そんなことにでもなれば、
「2年間遡って未払い残業代の精算をする」という
最悪の事態にまで発展してしまう可能性だってあります。

しかし、安心してください。

このホームページ「労務管理110番」を
御覧になった後には、あなたは必ず社員から労働基準監督署に
内部告発されるのを防ぐことが出来るようになります。

是非このホームページ
「労務管理110番」を活用して、
労務問題の解決に役立てて頂ければ幸いです。

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え?社員の給料下げても、社員の手取りは下がらない?そんな方法あるの?

はい、ありますが、該当する社員は60代の社員になります。

その方法とは、ズバリ結論からいいますと、

60歳になったらもらえる在職老齢年金と

60歳の給与に比べて75%未満になると雇用保険から

給付される高年齢雇用継続給付金で、

給与の下がった分をカバーするのです。

まさか、年金は60歳からはもらえなくなったと

勘違いしていないですよね。

60歳からもらえるようになる年金は、

特別支給の老齢厚生年金といって2つの年金からなります。→続きを読む