高年齢者雇用安定法が改正され、今年(平成18年)4月から、
65歳までの雇用が義務化されました。
「困ったもんだ「さっさと辞めてもらいたいのだけれども、こちらから辞めさせて、
労働基準監督署に訴えられても困るし・・・・」と思っていたダメ社員でも
65歳まで雇用しなくてはならないのか」と考えた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
でもご安心ください。
大きな声では言えないのですが、この法律が施行されても罰則がありません。
だから、ほとんどの中小企業は定年年齢を65歳に変更しないでしょう。
でもまだ安心しないで下さい。
これから数年間は新聞等のマスコミに大きく取り上げられることでしょう。
その結果、否が応にでもあなたの会社の社員の耳にも入るでしょう。
ある日ある時、社員から
「社長、我社は定年年齢を65歳としないのですか」と質問される時が来るでしょう。
その時、あなたはどう答えますか?
「ああ、優秀な社員だけは65歳まで働くことができるよ。」と
答えることができたらどうでしょう。
老後に不安を持つ社員は、このあなたの答えに歓喜し、飛び上がるでしょう。
特に優秀な社員ほど高く飛び上がるでしょう。
一方、ダメと思われる社員は恐る恐る聞いてくるでしょう。
「どういう場合に優秀であると判断されるのですか」と
社長さん、優秀な社員を定着させ、ダメ社員を育てるチャンスです。
このセミナーに参加して優秀な社員を定着させダメ社員を育てるヒントを得てください。
○65歳までの雇用延長の方法
○雇用延長者の選定基準
○選定基準に見合う社員の育て方
○雇用延長者の給与の決め方
とき 2006年2月17日(金)午後2時〜4時
ところ 山形ビッグウイング403会議室
会費 1名様につき5,000円(社労務会員は2,000円)当日会場にてお支払下さい。
(*お知り合いの方をお連れ頂いた場合は、お二人とも2,000円)
定員 30名(定員に達し次第締め切らせて頂きます)
申込締切 2月14日(火)
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