まず、無断欠勤は職場のルールに違反していること、
それにより職場の雰囲気を損なっていることを指摘しましょう。
同時に、言い訳があるなら聞く機会を持ち、
その際には、このまま状況が変わらなければ、
厳しい対応をすることになることを伝えるべきです。
解雇も選択肢となることを視野に入れ注意、
警告をしていくことになります。
本人には改善されない場合は、
懲戒や解雇がありえる旨も伝えます。
この場合は、注意、警告をいつ、どのように行ったか、
相手方がどう反応したかをきちんと記録しておきます。
改まらなければ文書で警告の上懲戒を行うべきです。
その処分に際しては、今後改善が見られないときは、
更に厳しい処分がありえることを警告しておきます。
後は状況を観察し、その都度必要な注意を行い、
改まらなければより重い懲戒を検討し
その上で解雇することは可能になるでしょう。
解雇を選択する前に退職を勧告することは可能ですが、
この場合も、勧告に応じないからと言って
いつまでもだらだらと
雇用を継続することは適当ではありません。
