生活設計の多様化に合わせながら、
無理なく働ける環境づくりを
目指す新たな労働規則の素案を提示しましました。
長時間労働是正へ残業代や休日を増やし、
派遣・パート社員の待遇を改善する一方で、
労働時間に縛られない労使契約を認める。
年度内に関連法案をまとめ、来年の通常国会での成立を目指すが、
負担が増す企業などの反発は必至。議論が難航する可能性があります。」

以上、日経新聞6月13日朝刊を参考にしました。
なお、企業側からも労働組合側からも
強く反対があるので大幅な見直しがあるのか
お流れになるのか分かりませんが、
ただ国はこう考えているということだけは頭に入れて、
今から検討しておいたほうがいいと思います。
