ネットカフェ難民5400人(厚労省調査)

厚生労働省は28日、「住居喪失不安定就労者」と「日雇派遣労働者」の実態に関する調査の結果を発表しました。

「住居喪失不安定就労者」の調査結果は、

住居を失い寝泊りの為にネットカフェなどを常連的に利用する

「住居喪失者」(ネットカフェ難民)

を約5400人と推計。このうち

非正規労働者が2700人を締めています。

年齢構成では、20歳代と50歳代に2つの山が見られます。

一方「日雇派遣労働者」の調査結果によると、

1ケ月未満の雇用契約の「短期派遣労働者」数は、

調査対象である派遣元事業主10社計で約5万3000人。

平均就業日数は14日で、

平均月収は13.3万円にとどまっています。

詳しくお知りになりたい方は

http://www.mhlw.go.jp/houdou/2007/08/h0828-1.html