解雇・その解雇少し待て!

image4.gif長びく不況で、会社の行く末は風前の灯。


この際、問題社員には解雇はなるべくしたくないが辞めてもらわないと・・・。

でも、どうやって従業員に解雇の話を切り出せばいいのか

 

悩んでいるのではないでしょうか。

解雇、これは従業員にとっては死刑にも値する重大問題です。

解雇について話の切り出し方を一歩譲れば裁判沙汰になったり、

 

解雇した従業員やその家族から大きな恨みを買うこともあるでしょう。


また、残った従業員が不安を感じたり、

 

人間関係がギクシャクしてしまうケースもあります。

「上手に辞めさせたい」という思いは、あなたにとって切実な問題ですし、

 

大きなストレスになるでしょう。


うまく切り抜けないと、会社と従業員の双方が傷つくこともあるでしょう。

役員報酬を減額するなどご自分の身を削ってまで、会社の為、

 

従業員の為、日夜奮闘している中小企業の社長さんを

 

サポートしている私は、どうすれば円満に人を辞めさせる

 

(解雇する)ことができるのか。どうすれば相手の恨みを最小限にできるのか。

 

問題社員を法に則り退職してもらう方法を説明し

 

実行に移すのに必要な書式を次の通り紹介します。

 

1.勤怠不良の社員について(注意書)

2.勤怠不良の社員について(解雇通知書・即時解雇)

3.試用期間中の勤怠不良社員について(注意書)

4.試用期間中の勤怠不良社員について(解雇通知書・即時解雇)

5.即戦力採用者労働能力欠如社員の(業務指導書)

6.労働能力欠如社員について(業務指導書)

7.協調性が欠如している社員について(注意書)

8.協調性が欠如している社員について(停職処分通知書)

9.協調性が欠如している社員について(普通解雇・即時解雇通知書)

10.仕事以外の問題行動を起こしてしまった社員について(減給処分通知書)

11.仕事以外の問題行動でも比較的軽い場合(誓約書)

12.メンタル型で休暇制度がない社員について