雇用調整の実施方法、最多は「残業規制」厚生労働省・労働経済動向調査より

労働者の過不足状況では正社員がマイナス5ポイントで

 

2009年2月以来5期連続の過剰

 

パートタイム労働者が2ポイントで前期に続き不足となりました。

 

また、雇用調整を実施した事業所の割合(09年10〜12月期実績)は、

 

調査産業計で前期比2ポイント減の43%。

 

実施方法では、

残業規制が26%で最多、

配置転換(13%)

中途採用の削減・停止(12%)

 

と続いています。

 

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