回答10

<回答>

法定休日が特定されている場合は、割増賃金計算の際には当該特定された休日を

 

法定休日として取扱、法第37条第1項ただし書きの「1ヶ月60時間」の算定に含めない

 

事として差し支えない。


法定休日が特定されていない場合で、暦週(日〜土)の日曜日及び土曜日の両方に

 

労働した場合は、当該暦週において後順に位置する土曜日における労働が

 

法定休日労働となる。


4週4日の休日制を採用する事業場においては、ある休日に労働させたことにより、

 

以後4週4日の休日が確保されなくなるときは、


当該休日以後の休日労働が法定休日労働となる。