回答14

<回答>

改正法の施行後において、中小事業主でなくなった時点から割増賃金率の引き上げが

 

適用となる。


賃金計算期間の途中に中小事業主に該当しなくなったときは、

 

その時点以降の1ヶ月60時間を超える時間外労働について、

 

5割以上の率で計算した割増賃金の支払が必要となる。