回答19

<回答>

代替休暇は実際に取得した時間数に対応して月60時間を超える時間外労働に

 

係る割増賃金お支払が不要となるものであり、切り捨てや切り上げといった

 

処理を行なうものではない。


設問の場合において、1日分の代替休暇を取得するのであれば、

 

不足する1.75時間分についてその他の休暇を取得することで


1日分の代替休暇を付与することや、

 

換算した4時間分(時間外労働16時間分の引き上げ部分)を半日分の

 

代替休暇として付与し、残りの時間外労働9時間分を割増賃金で

 

支払う方法が考えられる。