回答26

<回答>

代替休暇取得日には労働義務がないのであるから、

 

労働者の同意がある場合は格別、使用者の都合によって

 

労働者を呼び出すことはできない。


なお、労働者が同意し出勤した場合に、取得可能な代替休暇の

 

最小の単位を満たさない場合には、代替休暇を取得したこととはならない。


また、年次有給休暇は事業の正常な運営を妨げるのであれば、

 

時期変更が可能であるが、その行使の結果として、組み合わせによる

 

半日又は1日の休暇が取得できなくなる場合は、代替休暇の取得とはならない。