回答28

<回答>

年次有給休暇は日単位で付与され、取得することが原則であるので、

 

1日分の年次有給休暇が何時間分の時間単位年休に相当するかを

 

あらかじめ労使協定で定めることが必要とされる。


その際、労使協定で定める時間数は、1日の所定労働時間数を

 

下回らないものとされていることから、


1時間に満たない、時間数については1時間に切り上げる必要がある。

 

したがって、設問の場合には、1日の時間数を8時間とする

 

必要があるため、5日分の合計は40時間となる。