回答34

<回答>

時間単位年休として取得できる範囲のうち、1日に満たないため

 

時間単位で保有している部分については、


当該労働者の1日の所定労働時間の変動に比例して時間数が変更されることとなる。


例えば、所定労働時間が、8時間から4時間に変更され、

 

年休が3日と3時間残っている場合は、3日と3/8日残っていると考え、

 

以下の通りとなる。


(変更前)3日(1日当りの時間数は8時間)と3時間
(変更後)3日(1日当りの時間数は4時間)と2時間(比例して変更すると
         1.5時間となるが、1時間未満の端数は切り上げる。)