回答37

<回答>

設問の場合、法第39条第7項(則第25条第2項及び第3項)により、

 

平均賃金若しくは所定労働時間労働した場合に支払われる通常の

 

賃金又は標準報酬日額に相当する金額をその日の所定労働時間数で

 

除した金額を当該時間に応じて支払うこととなる。


なお、通常の賃金を選択した場合は通常の出勤をしたものとして

 

取り扱えば足り、則第25条に定める計算をその都度行う必要

 

はないことは従前の通り。