「執行役員は労働者」/初の判断、東京地裁

判決理由で青野裁判長は「労災保険法上の労働者は、

 

労働基準法上の労働者と同一」とし、


実際の労働状況から判断すべきだと指摘。

 

男性の業務内容は執行役員になってからも

 

一般従業員の時と変わらず「会社の指揮監督の下で業務を行い、

 

対価として報酬を受けていた。従業員としての実質があった」

 

と結論付けた。     

                (共同通信5月19日)

 

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