「名ばかり管理職」認定コンビニ元店長に残業代東京地裁

名ばかりの管理職として、4日間で80時間の勤務や

連続37日間出勤などの過酷な長時間勤務を強いられ、

 

体調を崩して休職に追い込まれたとしてコンビニエンスストア

の元店長が、残業代や慰謝料計450万円の支払いを求めた訴訟で、

 

東京地裁立川支部は計165万円の支払いを命じました。

 

裁判長は、仕事が店舗の管理に限られ企業経営に関与していなかった

ことなどから「管理監督者とは認められない」と認定。

 

うつと診断され休職したのは長時間労働が原因だとしました。

                                      <毎日新聞より>