もし、監督署からお呼びがかかった・・・就業規則はカンペキですか? 就業規則作成・変更 チェックポイントセミナーのご案内

このセミナーに参加されると、いい加減な就業規則のリスクを知り就業規則・作成変更のチェックポイント(要点)を学ぶことができます。


就業規則が不備であった為に思わぬ損をしたほんの一例をご紹介します。 

○支払うつもりのなかった賞与を支払わなければならない羽目になった(スーパーマーケット)


○給与(手当)に残業手当を含めていたのに、監督署の調査で、30日に遡って残業手当を支払う様是正勧告を受けた(飲食店)


○ 意味もなく時間外に会社にいた社員が、残業代を要求してきた(ビルメンテナンス業)


○2週間以上も連絡もなく無断欠勤したので解雇したら、解雇予告手当を請求された。(サービス業)


○1年以上雇用している有期雇用社員を労働契約の更新をせず雇止めしたら、解雇予告手当を請求された。(製造業)


 

将来の展望が見込めない状況では労働者の側から処遇についての多種多様な不満が吹き出てくるのは当然のことです。

その結果、労働に関する紛争が急増しています。

 

会社のやりくりだけでも大変なのに、「解雇だ!」「不当解雇だ!」で争っているひまはありません。

後ろ向きの問題に時間とお金を使うのはまったく無駄というものです。
事が起こってからでは遅いのです。

労働紛争が会社の命取りになった例は、山のようにあるのです。

 

でもご安心下さい。

以上の例は、就業規則に定められていれば防止できるものです。

 

又、労働関係の法律は、たびたび変わります。

ズバリ最新の法律に対応し、会社を完璧に守る労使トラブル防止用就業規則作成にこのセミナーを役立てて頂ければ幸です。

 

日程 8月29日(火)14:00〜17:00

ところ 山形ビッグウイング

講師 社会保険労務士 西塔秀幸

会費 5,000円 (お客さま【顧問契約A B C】は1,000円)

締切 8月24日(木)

主催 ランチェスター経営山形


お申込みはいますぐ023−662−5465にお電話下さい。