「セクハラ・パワハラ等」に関する相談が最多

「セクハラ・パワハラ等」に関する相談が最多

〜連合「なんでも労働相談ダイヤル」 2017年7月 相談集計報告 より〜

 

全体の特徴 

■全体の件数は前年同月・前月と比べて減少しましたが、1,000件を超える相談が寄せられています。

 

年代では40代が 最も多く、次いで多い30代では前年同月から件数・割合ともに増加しています。

 

 ■業種別では、「医療、福祉」が17.2%と3ヵ月連続で最も多く、次いで「製造業」(15.6%)、「サービス 業」(15.1%)となっています。

 

相談内容では、「セクハラ・パワハラ・嫌がらせ」が12.4%と5ヵ月連続で最も 多く、次いで「解雇・退職強要・契約打切」(9.3%)、「雇用契約・就業規則」(7.6%)となっています。

ま た、相談における情報源・ルートについては、ホームページとの回答が半数を占めています。

 

 ■具体的な相談では、「自分だけでなく、言い返すことのできない弱い立場の人に対してパワハラを繰り返し ている。社長がワンマンで、何か言うと辞めさせられるため、誰も何も言わない」

 

「上司から嫌がらせや暴 言、殴られるなどのパワハラを受け、退職を強要されている」といったハラスメントやそれに関連する雇用契 約についての相談が多く寄せられました。

 

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