
就業規則が不備であった為に思わぬ損
をしたほんの一例をご紹介します。
○支払うつもりのなかった賞与を支払わなければならない羽目になった (スーパーマーケット)
○ 給与(手当)に残業手当を含めていたのに、監督署の調査で、30日遡って残業手当を支払う様是正勧告を受けた(飲食店)
○意味もなく時間外に会社にいた社員が、残業代を要求してきた(ビルメンテナンス業)
○法定労働時間を超えて働いていないのに、残業代を支払う羽目になった(製造業)
○無断欠勤を続けている社員を懲戒解雇にしたいが…(建設業)
将来の展望が見込めない状況では労働者の側から処遇についての多種多様な不満が吹き出てくるのは当然のことです。
その結果、労働に関する紛争が急増しています。
会社のやりくりだけでも大変なのに、「解雇だ!」「不当解雇だ!」で争っているひまはありません。
後ろ向きの問題に時間とお金を使うのはまったく無駄というものです。
事が起こってからでは遅いのです。労働紛争が会社の命取りになった例は、山のようにあるのです。
ズバリ、完璧に会社を守る就業規則を作成します。
「就業規則をいい加減にしておくことでこんなリスクがあるなんて!知らない事で、大変な大損をするところでした・・・」
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